自分との調和その①

〜ヨガで何を目指すか〜

その①自分との調和の巻♡

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヨガとは「繋ぐ」という意味を指す言葉です。

古来の人々は、人生をより豊かに生きるためには「己の心と体のコントール(繋ぐ)が必要」ということに気がつき、ヨガが生まれました。

ヨガには「八支則(はっしそく)」という心の教えがあり、八段階を経て、最終的に「悟りを目指す」という教えなのですが、この「悟り」という状態を簡単な言葉で訳すと「調和を取る」ということになります。

 

それでは、「調和を取る」とはどのようなことを意味しているのでしょうか?

③段階に分けて説明してみますね( ^^ )!

 

ステップ① 自分自身の調和

{心と体のバランス・仕事とプライベートのバランス}

まずは、自分自身の心身の調和を図ります。

私達 人間は「心」だけでも「体」だけでもありません。心と体は一つです。

心が疲弊すれば体も疲弊し、逆も然りです。

全てのベースとして、

自分自身の調和(自分を愛する、信じる、受け入れる、認める、労わる)

がとても大切なのです。

 

・・・と、言葉で書くのは簡単ですが、これが結構難しい( ;∀;) 笑!

 

中々自分のことを好きになれなかったり、信じられなかったり、自分で自分のことを諦めてしまったり。

もしくは、表面上ではポジティブな言葉を放っていても、内側ではマイナスなことばかり堂々巡りしていたり・・・。自分で自分の調和を取る。つまり、自分を認める。受け入れる。ということは、結構難しかったりします。(かつての私もそうでした〜!)

 

そこで、一番大切になってくるのが心♡「心の有り様」が一番大切になってきます(๑╹ω╹๑ )♪

 

ヨガ哲学の中では、様々な素晴らしい教えがありますが、一番大切なことは3つ!

 

『ジャッジメントしない』 

『有りのままを観る』 

『感謝をする』

 

この3つの心が根付いてくると、自分自身の調和が取れて行きます。

 

『ジャッジメントしない』

つまり、「良い・悪い」と判断しない。

物事や人について「これは良い・これは悪い」と判断するということは、自分自身に置いても「良い・悪い」と判断していることになります。

 

判断することが悪いことではありません。

しかし、判断するということは「物事を一つの側面でしか見ていない」「偏った考え方」に繋がってしまうため、結果 自分自身の心が疲れてしまいます。

 

「そんなこと言われたって、判断しちゃうのが普通なんじゃないの〜( ̄― ̄ )?」

「そんな急に聖人の様にはなれないでしょう〜・・・(´ε` )」

はい! そのとおりです♪

急に変わる必要はありませんんし、判断する心をムリヤリ変える必要もありません(๑╹ω╹๑ )

 

そこで、重要になってくるのが『ありのままを見つめる』に繋がってきます。

 

そろそろ長くなってきましたので、続きはまた次回に♪

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【YOGA&講座のご案内】

◆東京都 大田区 久が原〜素敵に年齢を重ねる大人の女性のためのYOGA〜「わたしのためのYOGA」

◆東京都 大田区 田園調布長田整形外科〜心と体のヒーリング〜「パーソナルストレッチセラピー」

◆東京都全域〜企業への出張ヨガ&心の講座〜「企業健幸ヨガ」

◆東京都全域〜学校,イベント,サークル,個人への出張ヨガ&心の講座〜「ヨガの學校」

〜各方面でご好評頂いております♪〜

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

ヨガカレンダー